【Deccs】横浜・川崎のデザイン住宅・注文住宅オフィス
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工法と素材
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代表的な工法(木造)

良い建物を造るには、良い建物の作り方をしなければなりません。現場の品質管理はもちろんのこと、建物の建て方も重要なポイントとなります。


在来軸組工法

土台と柱と梁(はり)で建物を組み立てる日本の伝統的な工法で、一般には在来工法と呼ばれています。在来工法は、日本の高温多湿の気候風土に最も適し、長く引き継がれ発展してきた工法です。構造的には太い柱や梁で骨組みを構成し、接合部にはボルトや金物で強力に緊結され、柱と柱の間に斜め材の筋交いを設けた耐力壁を構造計算の上設置して、地震時の水平荷重に対応します。
主要構造が軸組みで構造検討がしやすい為、プランニングの自由度が高く、デザイン性の高いハイドア、ハイサッシ等の大きな開口部、バラエティに富んだ仕上げや外観スタイルが採用できる工法です。
柱を露出させる和風なデザインや遊びのある複雑な空間等、デザイン重視の方にお勧めの工法です。

在来軸組工法
2×4(ツーバイフォー)工法

19世紀初め、北米の開拓時代に生まれた建築技術、2×4(ツーバイフォー)工法。広い北米大陸には、高温多湿、寒冷や多雪など多様な気候が混在します。そんな過酷な条件に耐え、生活を守る高い性能を実現したのが2×4(ツーバイフォー)工法でした。現在ではヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドなど北米以外でも高く評価され、いまや国際的な住宅工法として世界中で広く普及している工法です。
日本では枠組壁工法とも呼ばれ、構造用パネルで床・壁・屋根を構成して建物を支えます。面構造を基本にした6面体ができあがると家全体が強いモノコック構造(一体構造)となり、極めて強固な剛性を持ち、特に地震に対しての強さに定評のある工法です。また、パネルで隙間無く施工されることで気密性に優れ、断熱性が高く、省エネルギー効果の高い工法です。
規格化された木材を使用し、マニュアル化された工程や品質管理で、現場の大工さんによって建物の品質のばらつきが少ないのも特徴の一つです。

2×4(ツーバイフォー)工法
SW(スーパーウォール)2×4工法

発泡ポリウレタン断熱材を構造用面材でサンドイッチした壁倍率7.1倍(SW2×4仕様の場合の試験値・壁倍率1倍は軸組工法の柱間に90㎜×15㎜の筋交いを入れたときの壁の強度)の強度を誇る高性能SWパネルを、工場で生産して、現場にて組み立てる工法です。日本では最高ランクの耐震性、断熱性、気密性に富み、冬でも少しの暖房で保温力の高い暖かい家をつくることができ、部屋ごとの不快な温度差を解消し、快適な暮らしができる高性能住宅工法です。
設計・技術・実地講習を受け、認定される指定工務店でしか施工できない工法ですので、より安心出来る住まいづくりができます。

株式会社LIXIL

SW(スーパーウォール)2×4工法
制震工法

建物の壁内部にオイルダンパーを取り付け、地震による揺れを吸収し、建物の損壊を軽減させる工法です。
基礎構造を変更する免震構造よりも、リーズナブルで土地や建物のプランニングの制約も少ない工法です。

制震工法
ダブルウォール工法

外周部の構造体力壁の合板を室内側にも施工し、骨組の木材をサンドイッチしてより強固な箱型をつくる工法で、地震の揺れに対して変形しない強い壁をつくります。
変形に強い工法なので、地震の際の家具の損傷やクロスの割れなどを軽減してくれます。

ダブルウォール
その他の工法
2×6(ツーバイシックス)工法

従来の2×4工法と同様の工法で、断面の大きい2×6材を用いることで鉛直方向の荷重に強く、断熱材の厚みもとれる工法。寒冷地で、多く用いられる工法です。

ウレタン吹付工法

化学反応にて発泡する断熱材(ウレタン)を現場で吹付ける断熱工法。断熱材が100倍に発泡して部材の隅々まで圧着し、外気に通じる構造躯体の隙間が極めて少なくなる。特に建物の断熱性、保温性が向上し、夏涼しく冬あたたかい省エネ住宅をつくることができる。

基礎断熱工法

基礎内部の通風をとらずに基礎で断熱する工法。寒冷地で多く用いられる工法で、1Fの床の冷たさが解消されます。

外張断熱工法

建物をすっぽりくるむように断熱材を施工する工法で、熱橋が少なく断熱、保温性能に優れた工法。冬でも保温性の高い暖かい家をつくる工法です。