1996年創業 - デックス株式会社
神奈川/東京で5,000棟の施工実績

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耐震等級とは?

「耐震等級とは、『住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)』が定める、住宅の品質についての基準の一つです。住宅購入の際、目視では分かりにくい耐震性能を、等級1~3の三段階で示します。

消防署警察署などの建物は、倒壊・崩落することなく災害復興の拠点として機能し続けられるだけの高い耐震性が求められるため、 耐震等級3での建築が必須となっています。

GRADIAでは、耐震等級3水準ではなく耐震等級3の認定評価書まで取らせていただきます。

認定と水準の違い

耐震等級3の認定を受けるためには、第三者機関に住宅性能評価の審査を依頼し合格しなければなりません。住宅性能評価は、国土交通大臣に任命・監督されている第三者機関により、全国共通のルールに基づいておこなわれます。

耐震等級に影響を与える4つのポイント

耐震等級を上げるためには、複数の要素を総合的に考慮する必要があります。GRADIAでは基礎、工法、建材全てこだわることで耐震等級3を実現しました。 画像の説明

ビルやマンションを建てる際と同じの許容応力度計算と立体解析を実施

許容応力度計算とは3階建以上の建築物には法律上必ずしなければならない構造計算のことです。 外力を受けて部材にかかる力(応力度)」が「部材の許容できる力(許容応力度)」以下におさまることを計算します。 デックスでは、1-3階建て関わらず全棟に許容応力度計算を実施しています。 さらに許容応力度計算では計算することのできない、吹き抜けや斜め壁などの複雑な形状に対しても3次元の立体解析計算を行うことによって、地震や台風などのあらゆる力に対して、耐えられる構造計算を実施しています。 画像の説明
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新・木造軸組み工法パワービルド

GRADIAでは、高性能金物による接合、立体解析と許容応力度計算による専用CADと、 それに基づく木材プレカット加工など、高い構造信頼性を実現する、 新・木造軸組み工法「パワービルド」を採用。柱や梁には頑丈な構造用集成材を使用し、 さらに壁には構造用耐力面材で補完。点と面、両方で建物を支える、 優れた性能を発揮する新しい建築工法を確立しています。 画像の説明 画像の説明

地震の揺れを最大95%
吸収する制振ダンパーMIRAIE

GRADIAでは制震性能を最大限高めるため、地震の揺れを※1最大95%吸収する※2MIRAIEを使用します。震度7を2回、震度5を超える余震も発生した熊本地震でも、MIRAIEを導入した住宅は※3全壊・半壊0でした。MIRAIEと同じ高減衰ゴムを使用した制震ダンパーが、現在熊本城の天守閣や、京都東本願寺へ導入されています。

※12017年1月 京都大学防災研究所でのMIRAIE軸組を使用した実大実験の結果による。
※22階建て木造住宅の場合のみ採用いたします。
プランによっては、採用できない場合がございますので、 その際は別の制振ダンパーを使用する場合がございます。
※3住友ゴム工業株式会社調べ

震度7の加振に対して揺れ幅を※3最大95%低減 画像の説明 画像の説明

MIRAIE装着によって、最大1,000万円の地震保証が付きます。

MIRAIEを装着(4基以上)することで、万が一地震で全壊が起こった際には最大1,000万円の建て替え費用を※1補償いたします。
保証期間は最大10年、建売の場合は施工より最大12年保証が付きます。
※1 計測震度6.9以上の地震は対象外、年間保証限限度(1億円)となります。本保証は@30,000円/棟となります。
MIRAIEを使用した場合のみの保証となります。 画像の説明

国の基準値の約1.4倍の厚さのベタ基礎

ベタ基礎は、耐震性と耐久性に優れた建築基礎です。この優れた性能の主な理由は、立ち上がり部分だけでなく底板部分にも鉄筋が使用されていることにあります。 この設計により、建物の荷重を基礎全体で均等に支え、特定の場所への過大な負担を防ぐことができます。 日本の建築基準法では、ベタ基礎の根入れの深さ、底板の厚さ、基礎立ち上がり、基礎幅を120mm以上にすることが定められていますがデックスでは、基礎立ち上がりを400mm、根入れの深さを250mm、底板の厚さと基礎幅を170mmにすることで、さらなる耐震性能の安心と向上を図っています。 画像の説明

オプション"パワーストラクチャー"テナントビルの建設にも使われる工法

オプションのパワーストラクチャーを導入することで、間口最大6mの大空間を実現できます。 柱と梁、柱と基礎の接合部に、高強度の接合金物を使用することで、耐力壁などの制約を受けない構造体を実現。これにより、開放感ある大空間やビルトインガレージをつくることができます。 画像の説明 画像の説明

長期保証制度

大切な場所だから最大の安心を
デックスでは最長60年の保証を提供いたします。

※最長60年の保証には条件があります。

新築住宅をお考えの際は、どんな住まいにするかだけではなく、どれだけ安心して暮らせるお住まいなのかも大切です。 高品質だからこそ実現できる長期保証で、住まいと暮らしをサポートいたします。

建物において重要な構造・防水の不具合の責任期間は、法律で10年と定められています。そのため。住宅会社の保証は10年間というのが一般的ですが、当社はお客様に長期の安心を提供するために初期保証20年間としております。
※10年目までは新築住宅瑕疵保険が適用され11年目以降に本保証が開始いたします。
※10年目までの新築住宅瑕疵保険による保証と、11年目以降の建物の長期保証では一部内容が異なります。
※長期保証制度は、日本リビング保証株式会社と提携して提供します。
第三者機関検査

安心と信頼にプラス
家族を守る家だから妥協しない

一生に一回のお住まいの新築で、この会社に施工を任せて大丈夫だろうか。住宅を購入される方のほとんどが、そのような施工途中の不安をお持ちだと思います。
通常の施工会社であれば、自社の検査+役所の検査の二重チェックにて建物の品質を管理しておりますが、デックスではお客様に安心していただくため、さらに第三者機関を入れて施工検査しております。

デックスでは、第三者検査機関である「株式会社家守り※」という住宅の検査専門の第三者機関に施工途中の工程をチェックしてもらい、 施工に関する是正もしくは評価をWEB上に写真や書類を用いてUPしています。これはお客様がいつでも ご確認いただます。施工完了までに、400枚超の写真がご覧いただけるので忙しくて現場に行けない方でも、安心して工事を任せて頂けます。

耐震だけでなく断熱にもこだわりを
GRADIA - ZEH水準の断熱
ZEH水準とは?

「ZEH水準の省エネ住宅」は日本住宅性能表示基準の断熱性能等級5かつ1一次エネルギー消費量等級6に適合の条件があり、国の政策として2030年度以降は、全ての新築住宅がZEH水準の省エネ性能を満たすことを目標にしています。2025年度には全ての新築住宅は省エネ基準適合義務化にもなります。GRADIAでは、断熱性能等級5かつ1一次エネルギー消費量等級6を満たしておりZEH水準で住宅のご提供が可能です。

断熱等級5とは

2022年に新たに断熱性能等級に追加された「等級5」は、“ZEH強化外皮基準に適合する程度のエネルギー削減が得られる対策を講じた住宅”のことで、地域区分ごとに定められたUA値(ユーエー値:外皮平均熱貫流率)とηAC値(イータエーシー値:平均日射熱取得率)によって評価されています。東京・神奈川ではUA値0.60、ηAC値3.00の設定をされています。
具体的な部屋の温度としては真冬でも室内温度を10度以上に保つことができる上に断熱性が高いので、エアコンなどで熱した空気も逃がしづらいです。
◇UA値は室内の熱が屋外にどれだけ逃げてしまうかを表す数値です。
◇ηAC値は太陽の熱がどれだけ室内に伝わるかを表す数値です。

一次エネルギー消費量等級とは

一次エネルギー消費量とは、使用する設備がどのくらいエネルギーを使い、同じ規模の住宅に対して、どれだけエネルギーを削減できるかの評価値です。わかりやすく説明いたしますと家全体のエネルギー消費量が多いか少ないかを表す指標です。等級1~6までありますが、数字が大きいほど省エネ性能が良いです。設備の省エネ性能を格付けするような指標とも言えます。GRADIAは、最高等級の一次エネルギー消費量等級6です。

ZEH水準だから受けられる住宅ローン控除

ZEH水準で住宅を建てることにより、一定以上の性能の住宅と認められ特別な住宅ローン控除を受けることができます。住宅ローン控除とは、住宅ローンの年末残高の0.7%が13年間にわたって控除される制度です。令和4年3月22日に住宅ローン控除の見直しを含む「所得税法等の一部を改正する法律案」が、参議院本会議で可決・成立しました。これにより、住宅ローン控除の制度が、令和4年4月1日に施行されています。

断熱性能が高いから高熱費が浮く

断熱性・気密性が高いZEH水準住宅は、冷暖房効率が良いため光熱費を安く抑えられます。ZEH水準の断熱の住宅と水準に満たない住宅の一年間の光熱費を比較したところ、年間15万から20万円程度の違いが出たというデータもあります。電気料金は現在でも安いとは言えませんが、今後さらに値上がりする可能性も十分あります。断熱性が高いことは、長期的な家計の助けになります。

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