デックスの注文住宅

建築にかかる費用は、本体の建築以外にさまざまな付帯工事があります

付帯工事

注文建築を建てる際に、建物以外にかかる工事費があります。一般的には、
■仮設工事(仮設水道・仮設養生シート・仮設トイレ・仮設電気等)
■屋外電気工事(電線を道路境界から建物まで引き込む工事)
■屋外給排水工事(給配水管を道路境界から建物まで引き込む工事)
■ガス工事(屋外及び屋内工事 )
■外構工事(門や塀や駐車場のカーポート )
などがあり、180万円〜220万円くらいは別途かかるのが普通です。デックスの注文住宅ではそれらはすべて価格に含まれております。

間取りによって価格が変わることはありません

たとえば2LDKと4LDKの間取りであったら、構造材、窓、建具、工事手間等の数量が大きく変わり、価格は異なるのが普通です。しかしデックスなら2LDK〜4LDK等の間取りの違いで価格は変わりません。同価格内でどれだけ自由なプランが作れるかが「自由設計」である、とデックスは考えております。

デックスの注文住宅はさまざまな経済的メリットがあります

住宅性能表示耐震等級3(最高等級)に標準対応します (分譲及び企画住宅は除きます)

住宅性能表示

建物の強さを表す指標として、 新築住宅を対象とした消費者保護のための法律「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)に基づく住宅性能表示での耐震等級があります。 これは地震に対する倒壊崩壊のしにくさを表します。
等級1〜3の3段階で示し、等級1は、建築基準法に定められた最低基準と同等で、数百年に一度発生する地震でも倒壊しない強さを表します。
デックスの注文住宅は、建築基準法の1.5倍の強さを表す等級3に対応します。

※設計の段階で耐震等級3に値する建築が可能です。その際工事にかかる費用はございませんが別途住宅性能表示申請料、構造計算費用等が必要となります。
※耐震等級3に対応するためにはあらかじめ設計打ち合わせの段階で検討する必要がございますので、担当の設計士にお伝え下さい。

阪神淡路大地震でも強さを証明した2×4工法

2x4工法

枠組壁工法は床・壁・天井各部位が一体化した「ダイヤフラム」と呼ばれ、「版」で床・壁・天井を構成している6面体構造で 形成されています。この構造により、地震の際も面全体で揺れを抑えるとともに、力を無理なく分散させて吸収、優れた耐震性を実現します。
日本ツーバイフォー建築協会の調査によると、阪神淡路大震災における被災地のツーバイフォー住宅のうち96.8%がとくに補修をしなくても継続して 居住可 能な状態を保ったことがわかっています。また残り3.2%は地盤の移動・液状化及び隣家のもたれかかりにより住宅の一部が損壊 したものであることがわかりました。死者の約9割にあたる人が建物の倒壊による犠牲者といわれる阪神・淡路大震災。このデーターからも 住まいの耐震性が いかに重要であるかがわかります。


住宅性能表示 次世代省エネ基準 等級4(最高等級) に相当

ホルムアルデヒド

次世代省エネルギー基準は、住宅に使われる暖冷房エネルギーに関する省エネルギー性について、断熱・日射遮蔽などの建築的な省エネルギー手法を中心とした基準です。断熱性能以外にも、基準が決められています。
省エネルギータイプの住宅は地球温暖化防止につながるだけでなく、室内の快適性が高まる、暖冷房費が抑えられるなどさまざまなメリットがあります。

【アメニティ】 快適性が向上します

24時間換気システム

次世代省エネルギー基準の住宅は、しっかり断熱気密された住まいです。その結果、
■ 室内及び室内上下の温度差が小さくなる
■ 一日の温度差が小さくなる
■ 暖房・冷房の効きがよくなる
などのメリットがあります。断熱することにより、より高い室温を維持することができます。

【エコロジー】 地球環境に優しい住宅です

24時間換気システム

次世代エネルギー基準の住宅は、地球の温暖化防止につながります。暖冷房のエネルギーを減らすことができるので、CO2の排出量の削減に貢献します。
旧省エネルギー基準レベルの家を次世代省エネルギー基準の家にすると、1年に1510kgのCO2排出量を抑えられます。これは、ブナの木137本が1年間に吸収するCO2量に相当します。

【エコノミー】 経済性が向上します

24時間換気システム

●冷暖房費が抑えられます
●資産価値が高まります。次世代省エネルギー基準の住宅は、壁内結露を防ぎ、耐久性の高い住宅になります。さらに住宅性能表示制度 温熱環境性能 等級4に相当し、資産価値が高まります。
●住宅金融支援機構の優良住宅取得支援制度(フラット35S)の対象になり、ローン金利の優遇が受けられます。 フラット35Sとは、 フラット35をお申し込みのお客さまが、省エネルギー性、 耐震などの要件を満たす住宅を取得される場合に、フラット35のお借入金利を一定期間引き下げる制度です。
さらに従来のフラット35Sに加えて「フラット35Sエコ」が創設されました。 省エネルギー性の優れた住宅については当初5年間の金利下げ幅が年0.3%から0.7%に拡大されます。

※対応するフラット35のプランは異なる場合がございますので、詳細につきましてはお問い合せください。

住宅エコポイント制度が再開します

平成23年10月21日 「平成23年度第3次補正予算案」が閣議決定され、住宅エコポイントの再開が位置づけられました。住宅エコポイントとは、エコ住宅の建設またはエコ住宅へのリフォームに対して住宅版エコポイントを付与するというものです。
今回の住宅エコポイント制度では主な目的として、従来の「住宅の省エネ化、住宅市場の活性化」に加えて「被災地の復興支援」を掲げています。新築住宅に対するポイント発行額は、被災地は1戸あたり30万ポイント、その他の地域は15万ポイントとなっています。 工事対象期間は1年間。開始時期については調整中となっています。
詳細につきましては、国土交通省のホームページでご確認ください。住宅エコポイントの概要について

※次世代省エネ基準につきましては対応していない場合もございます。詳しいことにつきましてはお問い合せください。

シックハウス対策:F☆☆☆☆(最高等級)

ホルムアルデヒド

「F☆☆☆☆」とは、ホルムアルデヒドを発散する建材の、発散量の等級です。 JIS(日本工業規格)・JAS(日本農林規格)・国土交通大臣認定により等級付けされ、等級は、このように星の数で表します。 「F☆☆☆☆」と表示されたものが、発散量がもっとも少ない建材です。 デックスの注文住宅で使用される内装の建材はすべて「F☆☆☆☆」等級のものです。

シックハウス対策:24時間換気システム

24時間換気システム

24時間換気システムとは、ファンなど機械を使って吸気口から空気を取り込み、室内の空気を入れ替えるシステムのことです。住宅の高気密・高断熱化にともない、2003年に建築基準法が改正され、設置することが義務づけられました。
しかし 24時間換気システムにより住宅の建築費が高くなったり、常に電動ファンを稼働することによるランニングコストがアップしてしまう側面があります。
デックスの24時間換気システムの試算では、給気口5台・排気ファン3台(100u程度)の場合、1か月あたりの電気代は96円です。

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