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■ ベタ基礎

ベタ基礎

ベタ基礎イメージ
ベタ基礎イメージ

気密性を維持しながら換気する

通常120~150mmの基礎の厚みを、立上り、耐圧盤共に170mmとし、
内部の鉄筋をアルカリ性のコンクリートで十分に保護し、コンクリートの中性化による鉄筋の錆を防止します。
厚みがあることで地震にも強く、錆にも強い基礎が長持ちします。
また、基礎の立上りを400mmとすることで、換気やメンテナンスが容易になるように 設計をしています。

通常120~150mmの基礎の厚みを、立上り、耐圧盤共に170mmとし、内部の鉄筋をアルカリ性のコンクリートで十分に保護し、コンクリートの中性化による鉄筋の錆を防止します。厚みがあることで地震にも強く、錆にも強い基礎が長持ちします。また、基礎の立上りを400mmとすることで、換気やメンテナンスが容易になるように 設計をしています。

ダクトレス熱交換器のメリットイメージ
ダクトレス熱交換器のメリットイメージ

防湿シート工法
通気基礎パッキン工法

ベタ基礎の下には防湿シートを敷込み、床下の湿気を防止。30坪程度の建物で1日に地面から上がってくる水蒸気は、
大凡30L程度といわれ、それらから床下を守ります。
基礎と土台の間には、床下を換気する事の出来る基礎通気パッキンを採用。基礎に穴を開けずに、
常に床下を換気することのできる工法で、床下をドライに、白蟻を寄せ付けません。

ベタ基礎の下には防湿シートを敷込み、床下の湿気を防止。30坪程度の建物で1日に地面から上がってくる水蒸気は、大凡30L程度といわれ、それらから床下を守ります。
基礎と土台の間には、床下を換気する事の出来る基礎通気パッキンを採用。基礎に穴を開けずに、常に床下を換気することのできる工法で、床下をドライに、白蟻を寄せ付けません。

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