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土地探しと土地選びの4つのポイント

■ 土地探しと土地選びの4つのポイント

住みたい家を建てるには、その条件に適した土地が必要となります。
土地というイメージで言うと見た目上は、広さの違い、建物の有無が主な違いとなります。しかし、その土地の品質ともいうべき条件が、土地それぞれに定められています。買ってから「こんなはずじゃなかった」を避ける為には、自身である程度の知識を身に着ける必要があります

ただ、不動産を扱う為に資格が様々あるように、その知識は専門的で多岐に渡りますので、家を建てる目的で土地を購入するのであれば、最低限その土地に建てられる建物の制限が理解できている状態が理想かと思います。

自身の家の条件に適した土地を購入するためには、知識に加えいくつかのポイントがあります。そのポイントを抑えて土地選びを進めていく事で、お金と時間の浪費を最小限に抑えて土地購入が出来てくると思います。

土地探しイメージ

① 土地選びの条件は異性に対する条件と同じように考える

高い買い物である「土地」金額もさる事ながら、これから長い時間を過ごす場所、生活の起点となる場所です。簡単には決められなくて当然です。

例えるなら「理想の土地」は「理想の結婚相手」と一緒です。どちらも細かい条件を上げていくと本当にきりがなくなってきます
そしてすでに誰かのモノである土地、家の建たない土地、手の届かない土地、どこか結婚相手と似ているのではないでしょうか?
簡単に言い切ってしまうと、100%の土地に巡り合う確率は非常に低く、理想に近づければ近づける程、時間もコストも掛かってくると思います。その間にも程良い土地はどんどん売れていきます
気が付けば、「2つ目に見た土地が一番良かった気がする」なんて事も、もちろんその時には人の土地になっていると思います。

土地選びイメージ

つまり慎重でありながら、早い決断が必要となります。口で言うのは簡単ですが、実際にはとても難しい事だと思います。決断力、判断力、勢いがないとなかなかすぐには決められません。

では、少しでも早く決断を下す為にはどうするべきか、優先順位を明確にする事。どの土地にもメリットとデメリットは存在します。そこに土地としての優先順位とその土地に建物を建てた際の優先順位まで決めておく事が、決断を早め後悔を少なくするポイントです。
優先順位の数は3つから5つまでにしておくと良いでしょう。増えれば増える程、決断は難しくなります。良い土地に巡り合った時に、迷いなく決断できるような判断基準をつくっておきましょう。紙の上でだけでなく実際にその土地を見に行く事も大切です。

② 土地の最低基準を決めておく

検討するべき優先順位とは別に土地の品質に対しての最低基準を設けておく事も大切です。
土地の品質というとイメージが湧きづらいかもしれませんが、土の色や見た目ではもちろんありません。
土地の品質とは、地盤の強度や水害の履歴、法的な制限などがそれにあたります。そのような特殊な土地の場合、地盤改良工事が必要になったり、耐火構造が必要になり、通常の住宅より結果的にコストが掛かってしまう事になります

理想の土地検討イメージ

④ 不動産会社の情報はほぼ一緒である

信頼でき安心して土地探しを任せられる不動産会社はどうやって見つければ良いのでしょうか?
実は売地に関する情報のほとんどは各不動産会社が共通で持っています。つまり商品や価格に関しては。どの不動産会社でもほとんど差異がないのです。
となると、人(営業マン)に起因する事が多くなると思いますが、少なくとも条件が同じである事を理解した状態で、同じ質問、同じ物件の相談をした場合、そ営業マンの営業方針が解るかと思います。
営業マンの考え方はそのまま仕事に表れますので、少しでも親身なアドバイス、情報をくれる営業マンを信じた方が、万事に差が出てくるところかと思います。

もちろん営業マンもボランティアではありません。不動産会社の方針や押したい土地がある等の状況もありますので、営業マンの話を冷静にしっかり精査する事をオススメします。

不動産営業マンイメージ

④ 予算を明確にしておく

資金計画を詳細に明確にしておく事で、判断もし易くなります。
大きな買い物の為、土地、家の購入には未来のライフプランを明確にする事が必要となります。

将来の収入、支出、想定される費用など、出来るだけ細かく、思い浮かべ計算しておくと良いでしょう。土地・家の金額は生活のスタイルに影響を与える程大きいと言えます。
想定できる支出はもちろん、イレギュラーで起こる突然の出費なども予備費として計画に入れておく必要があるでしょう。